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JRC仙骨矯正について

JRC仙骨矯正

JRC 仙骨矯正とは

JRC(Joint mobility Restore Correction)の略語です。

JRC仙骨矯正とは関節可動回復矯正を言い、関節運動学に基づき、「関節の遊び、関節面の滑り、回転、回旋などの関節包内運動の異常を治療する方法」です。

この治療は、関節の遊びや関節面のすべり、回転や回旋など、関節が本来持つ機能に障害が起こり、それが原因で起こる「痛み」や「しびれ」を取り除くと同時に、関節の運動障害を改善し、本来関節が持つ機能を回復させるものです。

このため、この治療に適応しない症状として、「内臓の痛み」、「神経系の異常が原因による痛み」、「化膿性関節炎」、「新鮮外傷」、「悪性腫瘍」などが挙げられます。

JRC関節可動回復矯正の治療はどんな治療は?痛いの?

関節可動回復矯正の治療にあっては、腰を中心とした背骨の近くが一般的です。
近頃、「仙骨矯正」という言葉を耳にされるようになりましたが、まさにそのものです。

しかしながら、関節可動回復矯正は、仙骨部分のみでなく、全身の関節に治療が可能です。ここでは、腰回りの治療についてご説明します。

骨盤は「仙骨」、「腸骨」、「恥骨」、「坐骨」、「尾骨」から構成されています。

この中でも仙骨は骨盤の中心で、神経がたくさん集まっており、第二の脳とも言われています。

なおかつ、仙骨は背骨の土台となっている大変重要な骨になり、建物でいう「基礎の部分の役割」を果たしている骨になります。

「建物の基礎がズレれば上に建つ建物もゆがむ」、「仙骨がズレれば、背骨がゆがむ」ものです。 仙骨と腸骨で構成されている「仙腸関節」には、体重を支える役割があり、とても負担がかかり微妙にズレやすい関節です。

この関節のズレは、体のバランスを崩し、全身(腰、肩、首、ひざ等)に影響を及ぼすのです。

中でも最も重要なのは、「腰骨の下にある仙骨と骨盤」との関節です。ここを、「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」といいます。

この仙腸関節が、実際に動く範囲は1〜2mm(ミリ)で、ほんのわずかな動きを手で感じとり、治療を行っていきます。ごくわずかな動きですので、患者さんは痛みを感じないのが普通で、ただ触っているだけだった、とおっしゃる患者さんもいるくらいです。

しかし、この治療手技はかなりの集中力と熟練を要し、誰でもできるというものではありません。自ずと1日に治療できる患者さんの数も限られてくるのが現状です。

こうした、仙腸関節を中心とした関節の機能障害を手技によって、治療していく方法が関節可動回復矯正なのです。

わかば整骨院の治療は、この仙腸関節 に対し、手技により圧を加え、関節に対して「正常な動きを回復させ」、「体のバランスを整え」ます。

腰の痛みのほとんどは、この仙腸関節の機能異常、機能障害と言っても過言ではありません。可動または、可動範囲を回復させるだけで解消します。

特にX線検査やMRI検査で異常がないのに腰が痛いという方などは、仙骨の機能異常の可能性が高いので、仙骨矯正がとても有効です。 以下に、仙骨矯正の特徴をまとめてみましたので、ご覧下さい。


  • 関節可動回復矯正(仙骨矯正の特徴)
    • 他の矯正方法と比較するとかなり弱い力で矯正する
    • 矯正時の可動範囲が小さい(2ミリ程度)
    • 呼吸を利用して矯正する
    • 位置の矯正ではなく、可動の回復を目的としている

「関節の矯正」というと、どうしても怖いイメージが浮かびます。
骨を「ボキボキ」されるのではないかと思われるわけです。

わかば整骨院の「関節可動回復矯正」は違います。

前述のとおり、弱い力で矯正していきますので、安全で、やさしい治療です。
まるで、「ただ触っているだけ?」と感じるような方法で矯正します。

しかし、ちゃんとした理論に基づいて治療を行っているので、なんら不思議なことはありません。

関節を「ボキボキ」鳴らすことは、関節が破壊され、将来の関節変形の原因になります。
「指をボキボキすると指が太くなる」と聞いたことがありませんか?
これは、指を鳴らすことで、関節が破壊され変形(太く)したものです。当然、当院では関節は鳴らしません。